
遺言書の書き方、節税対策など、生前にできる「全ての」対策をご提案します。
もっとも節税になる遺産分割の方法、申告書の作成など、
相続発生後にできる「全ての」対策をご提案します。

相続税の計算.com
代表:野上理香
初めまして、税理士の野上理香と申します。
私が多くの相続人の方とお話ししていて感じることは、悲しみに暮れ、まだまだ心の整理もつかない状態なのに、遺産整理や相続税の申告期限はやってくることの辛さ、大変さです。
私自身も父を亡くしたとき、そうでした。
正直なところ、本当に大変だったことを今でも覚えています。
どんな方でも同じですが、親族の誰もまだ心の整理がつかないのに事務的なことはやらなければならない。
法律的な期限もある・・・。
だから、お客さまが少しでも早くそんな煩わしさから解放されるようにお手伝いをしたい。
お客様の心が少しでも早く軽くなれば、私にとってもこれほど嬉しいことはありません。
そんな思いで様々なお客様と接してきました。
その結果、手前味噌ではありますが、「野上先生に頼んで良かった」とおっしゃって頂くことも多々あります。
本当にありがたいことです。
もちろん、大変な遺産争いの中での調整役をしなければならないこともあります。
正直な気持ちとしては大変なことも沢山あります。
しかし、それが私の通らなければならない道ならば、そして、私が頑張ることによりお客様のご負担が少しでも軽なるならば、一生懸命にやろう。
それが私の本音なのです。
相続税の申告には様々な特例の選択があり、その選択により相続税の額が大きく変わることも珍しくありません。
だから、どういう選択をして「最初の申告」をするかは非常に重要です。
なぜ、ここで「最初の申告」と書いたかというと、最初の申告選択した特例は後からは変えられないものもあるからです。
また、当然ですが、中には法律の基準が無いグレーゾーンの項目もあります。
これを保守的に判断すれば、お客様の税金が増える。
積極的に判断すれば、追加納税のリスクが出る。

お客様の相続税をできるだけ節税したいのです
ここは内容にもよるので一概には言えませんが、私はお客様にリスクの内容、否認される確率をきちんとご説明し、お客様と一緒に考えるようにしています。
病気に例えるなら、病院で様々な治療方法、そのリスク、完治する確率などの説明を受けるインフォームドコンセントとお考え下さい。
そういうご相談を通じて、お客様の相続税をできるだけ節税したいのです。
もちろん、否認の確率が高いような選択はご提案しませんので、ご安心ください。
ちなみに、最初の申告では保守的な処理をしておき、後で還付請求をすることもできます。
しかし、上記の通り、後からでは選択を変えられない特例もあります。
また、グレーゾーンに関して認められる確率は、
圧倒的に「最初の申告>後での還付請求」となっています。
だから、内容にもよりますが、微妙な項目は最初の申告で選択した方が通る確率が高いのです。
そういうことも含めてご提案し、ご相談し、お客様の相続税の節税に努めていきたいと考えているのです。
相続税の申告を依頼する税理士をお探しであれば、是非、お問合せください。
なお、相続前の節税対策、遺言のご相談など、相続全般に関するご相談も承っております。
まずは、下記よりご相談いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

株式会社相続税申告会
日本中央税理士法人
住所:〒105-0003
東京都港区西新橋1-16-5
コニシビル4階
電話:03-3539-3047
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